東京都医師国民健康保険組合(http://www.tokyo-ishikokuho.or.jp/)についてご紹介したいと思います。名称は東京都医師国民健康保険組合で所在地は〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビル5階です。電話番号は総務課が03-3270-6431、03-3270-6432で業務課が03-3270-6433、03-3270-6434となっております。FAX番号は03-3270-2979です。
東京都医師国民健康保険組合の役員は理事長他16名(理事15名、監事2名)となっており組合会議員の定数が57名(現員54名)です。組合員数は(被保険者数内書)平成20年4月2日現在で38,358人(うち被保険者数は36,420人)となっています。第1種組合員8,512人 ・ 第2種組合員11,592人 ・ 家族16,316人で第3種組合員が1,830人 ・ 第4種組合員が108人となっています。
組合事務局職員数は事務局長他14名からなります。事務局では総務課が組合会、理事会等、会議に関すること、規約、その他諸規程に関すること、電子情報処理にかかる総合調整に関すること、保健事業、契約保養施設等に関すること、広報に関することなどの業務や予算の編成、会計及び決算に関することまた国庫支出金、都支出金などの出納に関することの業務などをおこなっています。
国民健康保険は、国や市町村の助成金や加入者の保険料により運営がなされています。また、国民健康保険に加入していれば、医療機関にて治療を受けたときに、医療費の一部を払うだけで医療機関を利用することができるのです。その医療費の負担の割合は、つぎのようになっています。3歳未満は2割で3歳から69歳は3割、70歳以上は1割です。ただ、70歳以上であっても、所得の多い人の場合は3割の負担となってしまいます。また国民健康保険は、医療機関で診察する他にも次のような場合に使用することができます。
まずは、訪問介護(訪問看護療養費)です。必要なものは保険証で、被保険者が死亡した時(葬祭費)には必要なものが領収書、保険証、印鑑です。それから、子供が生まれた時(出産一時金)は子供1人あたり35万円が支給されることになります。必要なものは保険証、印鑑、母子手帳です。歩行困難による車利用(入院時等)は国民健康保険によって必要と認められれば、お金が支給されるようになります。必要なものは医師の診察書(意見書)、領収書、保険証、印鑑です。
また、国民健康保険の保険料は、各市町村によって違います。なぜかというと国民健康保険が、国ではなくて市町村によって運営されているからです。また、国民健康保険の保険料は、保険加入者の所得やその世帯の資産などにより個人差が出てきます。もしも、保険料を滞納してしまえば、保険証の有効期限の短くされてしまうこともあります。そsて保険の給付が差し止められたりしてしまうことになります。このようなことを踏まえて、国民健康保険に対する正しい知識を身につけておき、健康で安心した生活を送るようにしましょう。