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札幌市国民健康保険運営協議会について

札幌市国民健康保険運営協議会についてご紹介したいと思います。国民健康保険運営協議会とは国民健康保険の運営に関して、必要な意見の交換をおこなったり調査や審議、さらに市町村長への意見の具申などを行うために設けられる附属機関のことです。市町村長の諮問に応じて、国民健康保険事業の運営に関係した重要事項について検討を行っています。

諮問事項に対する意見を市町村長に答申することによって国民健康保険事業の執行について参考となる判断資料を提供しています。また、市町村長の諮問がなかったとしても自発的に審議、勧告、建議なども行っています。国民健康保険運営協議会の構成員は被保険者を代表する委員(定数4人)、保険医または保険薬剤師を代表する委員(定数4人)、公益を代表する委員(定数4人)、被用者保険等保険者を代表する委員(定数2人)となっています。

平成21年度札幌市国民健康保険運営協議会の開催についてですが、第1回と第2回は開催済みです。第3回は平成22年(2010年) 2月に開催を予定しています。会場や議事内容は未定となっています。札幌市国民健康保険運営協議会については、年に3~4回くらい開催しています。札幌市国民健康保険運営協議会の傍聴について次のような方法で傍聴することができます。対象はどなたでも傍聴可能で傍聴人数は5人程度です。先着順となっており参加費は無料です。

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国民健康保険の加入と脱退についてご紹介します。国民健康保険には、会社などの健康保険加入者とその被扶養者や生活保護を受けている世帯以外のすべての人が加入することになっています。たとえば、次のような人が国民健康保険加入者(国民健康保険被保険者といいます)となっています。自営業者、農業、漁業に従事する人などです。

その他にも退職をして会社の健康保険をぬけた人やパート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない人。外国人登録を行っており日本に1年以上滞在する人(資格適用は、入国資格によります)です。その反対に、職場の健康保険に加入していたり、扶養に認定されたときには国民健康保険から脱退することになります。

国民健康保険へ加入したり、国民健康保険から脱退する場合には、自分が居住する市区町村の役場ですみやかに手続きをおこないましょう。ただし、後期高齢者医療制度に加入された場合は、脱退の手続をおこなう必要ありません。国民健康保険への加入や脱退時には手続きに必要なものがありますので用意してから手続きをおこないましょう。