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建設連合国民健康保険組合

建設連合国民健康保険組合(http://www.kensetsurengou-kokuho.com/menu.htm)についてご紹介したいと思います。建設連合国保のしくみですが、まず医療保険のしくみについて次のとおりに紹介したいとおもいます。病気などで病院にかかると、驚くほどお金がかかりますよね。そのため、日ごろからお金を出し合ったり国からも一部を負担し、治療費にあてるといった仕組みが医療保険の制度となります。

日本の医療保険は大きく分類すると、地域保険といわれる国民健康保険と全国健康保険協会管掌健康保険などの職域の被用者保険の二つになっています。国保を運営するものは、市町村の場合と、建設連合国保のように一定地域の同じような業種の人たちが集まって作っている国保組合の二つがあります。国保組合の被保険者は、組合員とその世帯に属する方たちです。

建設連合国保のしごとは大きくわけると①被保険者の数を正確につかんで保険料をきちんと集めるということです。つぎに② 医療機関(病院や診療所など)への医療費を支払うという業務です。その他にも給付金を適正に支払うといった業務もあります。③には被保険者の健康の保持や増進などがあります。このほかにも組合の財政を安定させることも大切な業務のひとつです。

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国民健康保険の加入と脱退についてご紹介します。国民健康保険には、会社などの健康保険加入者とその被扶養者や生活保護を受けている世帯以外のすべての人が加入することになっています。たとえば、次のような人が国民健康保険加入者(国民健康保険被保険者といいます)となっています。自営業者、農業、漁業に従事する人などです。

その他にも退職をして会社の健康保険をぬけた人やパート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない人。外国人登録を行っており日本に1年以上滞在する人(資格適用は、入国資格によります)です。その反対に、職場の健康保険に加入していたり、扶養に認定されたときには国民健康保険から脱退することになります。

国民健康保険へ加入したり、国民健康保険から脱退する場合には、自分が居住する市区町村の役場ですみやかに手続きをおこないましょう。ただし、後期高齢者医療制度に加入された場合は、脱退の手続をおこなう必要ありません。国民健康保険への加入や脱退時には手続きに必要なものがありますので用意してから手続きをおこないましょう。