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国民健康保険証のお話

お住まいの市区町村で国民健康保険に加入をすると、国民健康保険証が手元に届きます。そして通常、加入手続き後は特別何もない限り保険証はすぐに郵便で送付されるようです。

また大抵の市区町村では、配達記録等の特別郵便物として扱われているようです。配達時不在等の場合は、「郵便物お預かりのお知らせ」(不在通知書)が入っていることもあるので、これを見落としなく速やかに郵便局へ問い合わせることが重要です。

しかし諸事情によって、国民健康保険証が市区町村に戻ってしまう場合もあるそうです。その場合には、大抵の市区町村が再送しているようです。ただしそれでもまだ、手元に届かない場合には、至急連絡を取ってみる必要があります。

勉学や仕事などにより、家族と離れて暮らしている人には保険証を、別々に発行してくれることもあります。通常では、国民健康保険の被保険者証は1世帯に1枚ですが、特例として上記の場合は別の保険証がもらえます。


この手続きに必要なものは、市区町村に問い合わせるのが一番ですが一般的には、

・国民健康保険証
・学生ならば在学証明書

等が主に必要なようです。

そして万が一、国民健康保険証を紛失してしまった場合は、再交付が可能です。この場合には、すぐに市区町村の国民健康保険課まで連絡を行い、手続きをします。また家の外で紛失した場合は、悪用の恐れもありますので必ず警察に届けるようにして下さい。

また国民健康保険証は、身分証明の役割を持つ大切なものです。絶対に失くさないよう、管理はしっかり行いましょう。

国民健康保険まるわかりガイド 新着情報

国民健康保険の加入と脱退についてご紹介します。国民健康保険には、会社などの健康保険加入者とその被扶養者や生活保護を受けている世帯以外のすべての人が加入することになっています。たとえば、次のような人が国民健康保険加入者(国民健康保険被保険者といいます)となっています。自営業者、農業、漁業に従事する人などです。

その他にも退職をして会社の健康保険をぬけた人やパート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない人。外国人登録を行っており日本に1年以上滞在する人(資格適用は、入国資格によります)です。その反対に、職場の健康保険に加入していたり、扶養に認定されたときには国民健康保険から脱退することになります。

国民健康保険へ加入したり、国民健康保険から脱退する場合には、自分が居住する市区町村の役場ですみやかに手続きをおこないましょう。ただし、後期高齢者医療制度に加入された場合は、脱退の手続をおこなう必要ありません。国民健康保険への加入や脱退時には手続きに必要なものがありますので用意してから手続きをおこないましょう。