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国民健康保険料の減免

国民健康保険とは、病気やケガなどのをしたときに備えて健康保険に加入する人たちがお金を出し合って安心して医療を受けられるようにするための制度のことです。国民健康保険を運営しているのは市町村です。運営している市町村を「保険者(ほけんじゃ)」と言います。また、加入する人のことを「被保険者(ひほけんしゃ)」とよびます。国民健康保険は相互扶助の地域保険です。そして被保険者一人ひとりが納める保険税や国・市負担金などで運営されています。

けれども、病気や失業・倒産などから急に収入が減ってしまったような場合や災害で家屋に大きな損害を受けたような場合など、どうしても保険税を納めることができなくなることもあると思います。そういった場合には次のような制度がありますので居住する市長村の国民健康保険窓口へ相談してみると良いでしょう。国民健康保険税には徴収猶予、減額制度、減免制度というものがあります。減免の場合は、納付すべき額を減免することになります。これは所得割額の2割から10割が減免されます。

まずは、国民健康保険の窓口にいき相談をおこないます。もしくは電話での相談でもよいでしょう。申請書を提出することになりますが、申請にもとづいて調査や審査が行われます。そして結果についてはおって連絡があります。減免については未到来の納期の税額に限られるので注意しておきましょう。国民健康保険の減免はあくまで保険税の納付が困難な状況であることがあげられます。手続きの流れや注意事項については、ウェブサイトなどからも参考にすることができます。

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国民健康保険まるわかりガイド 新着情報

国民健康保険の加入と脱退についてご紹介します。国民健康保険には、会社などの健康保険加入者とその被扶養者や生活保護を受けている世帯以外のすべての人が加入することになっています。たとえば、次のような人が国民健康保険加入者(国民健康保険被保険者といいます)となっています。自営業者、農業、漁業に従事する人などです。

その他にも退職をして会社の健康保険をぬけた人やパート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない人。外国人登録を行っており日本に1年以上滞在する人(資格適用は、入国資格によります)です。その反対に、職場の健康保険に加入していたり、扶養に認定されたときには国民健康保険から脱退することになります。

国民健康保険へ加入したり、国民健康保険から脱退する場合には、自分が居住する市区町村の役場ですみやかに手続きをおこないましょう。ただし、後期高齢者医療制度に加入された場合は、脱退の手続をおこなう必要ありません。国民健康保険への加入や脱退時には手続きに必要なものがありますので用意してから手続きをおこないましょう。