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国民健康保険の保険証について

国民健康保険に加入すると、保険証が交付されるようになります。そしてこの保険証を、医療機関での診察の際に提示することによって、医療費の自己負担額が軽くなるのです。

この保険証は国民健康保険加入の届出をしてから、大体1週間以内に届きます。1世帯に1枚の保険証が交付されます。また市町村によっては、1人に1枚の保険証を交付している所もあります。保険証というものは、安心して医療を受けるための受診券でもあります。その為、下記のことに注意するようにして下さい。

まず最初に、交付されたら記載されている内容を確かめるようにしましょう。保険証は、有効期限を過ぎてしまっては使えません。(有効期限が過ぎてしまうと、国民健康保険から新しい保険証が交付されます。)

また保険証は、いつでも使用できるように手元に保管しておきましょう。万が一紛失してしまった時は、すぐに各市区町村の国民健康保険の担当窓口に知らせるようにしましょう。

そして国民健康保険加入の資格が無くなった場合は、保険証は即座に返却しなくてはなりません。また被保険者に異動があった時等に、自分で書き直してしまうと、その保険証は無効となってしまうので気をつけるようにしましょう。学校(大学など)に入る為や、長期旅行等の為に家を離れる場合は、申請すればもう1枚保険証を交付してもらえます。

保険証とは、国民健康保険の加入者であることの証明をするものです。上記に記したことに充分に注意して大切に取り扱うようにしましょう。もしわからないことがあったら、各市区町村の国民健康保険窓口に相談をするようにしましょう。

国民健康保険まるわかりガイド 新着情報

茨城県国民健康保険団体連合会(http://www.ibaraki-kokuhoren.or.jp/cms/)についてご紹介します。国保連合会は、国民健康保険法第83条の規定に基づいてその会員である保険者が共同してその目的を達成するための事業のほかにも、高齢者医療確保法や介護保険法等に基づいた事業を行うことを目的とした組織です。茨城県国民健康保険団体連合会の設立は次のとおりです。

まずは、昭和16年6月に茨城県国民健康保険組合聯合会が設立されました。そして昭和24年4月に茨城県国民健康保険団体連合会に改組改称されました。昭和34年1月には茨城県国民健康保険団体連合会規約の全面改正となりました。名称及び所在地についてですが、名称は茨城県国民健康保険団体連合会となります。そして所在地は〒310-0852茨城県水戸市笠原町978番26(茨城県市町村会館内 3F/4F)です。

茨城県国民健康保険団体連合会の会員は茨城県内において国民健康保険を行う市町村及び国民健康保険組合(保険者)をもって会員とされます。市町村区分の会員数は44で国保世帯数は487,210世帯です。被保険者数は941,750人です。組合の会員数は2で国保世帯数は6,584世帯です。被保険者数は11,392人となっております。加入率で世帯が45.42%で被保険者は32.12%となっています。