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国保運営の仕組み

国民健康保険(国保)を運営しているところはどこなのでしょうか。国民健康保険を運営しているBところは、私たちが住んでいる市区町村(保険者)です。国民健康保険は、私たち加入者(被保険者)が納めている保険料(税)や国などの補助金などによって運営されています。それでは運営のしくみについてご紹介したいと思います。

被保険者(加入者)は、市区町村(保険者)に対して国民健康保険への加入手続きをおこない、保険料(税)を納めます。そして市区町村(保険者)は、都道府県国保連合会(審査委員会)へ医療費を支払います。都道府県国保連合会(審査委員会)は、医療機関(保険医)へ医療費を支払います。医療機関は被保険者にたいして医療を行います。

逆の流れとしては、被保険者(加入者)は、医療機関(保険医)へ医療費を支払います。そして医療機関(保険医)は、都道府県国保連合会(審査委員会)へ医療費を請求します。そして都道府県国保連合会(審査委員会)は、市区町村(保険者)対して医療費の審査結果を通知します。市区町村(保険者)は被保険者に対して保険証を交付することになります。

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国民健康保険まるわかりガイド 新着情報

国民健康保険の加入と脱退についてご紹介します。国民健康保険には、会社などの健康保険加入者とその被扶養者や生活保護を受けている世帯以外のすべての人が加入することになっています。たとえば、次のような人が国民健康保険加入者(国民健康保険被保険者といいます)となっています。自営業者、農業、漁業に従事する人などです。

その他にも退職をして会社の健康保険をぬけた人やパート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない人。外国人登録を行っており日本に1年以上滞在する人(資格適用は、入国資格によります)です。その反対に、職場の健康保険に加入していたり、扶養に認定されたときには国民健康保険から脱退することになります。

国民健康保険へ加入したり、国民健康保険から脱退する場合には、自分が居住する市区町村の役場ですみやかに手続きをおこないましょう。ただし、後期高齢者医療制度に加入された場合は、脱退の手続をおこなう必要ありません。国民健康保険への加入や脱退時には手続きに必要なものがありますので用意してから手続きをおこないましょう。