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兵庫県国民健康保険団体連合会

兵庫県国民健康保険団体連合会(http://www.kokuhoren-hyogo.or.jp/)は、旧国民健康保険法(昭和13年4月1日法律第60号)により、「兵庫県国民健康保険組合連合会」が設立されました。そして国民健康保険法(昭和23年6月30日法律第70号)の改正によって名称を「兵庫県国民健康保険団体連合会」と改称しました。それから「診療報酬審査支払基金」を設立して審査業務に加えて兵庫県独自の先払方式による支払業務を始めました。その結果として審査支払の一元化を行いました。

昭和32年に政府による国民皆保険4ヵ年計画に基づいて、淡路町が4月1日に国民健康保険事業をはじめました。それと同時に審査支払業務を委託したことによって県下全保険者が審査支払業務を委託しました。(皆保険が達成されたということです。)
会員数や委託数は105保険者(20市75町1村9組合)となりました。

昭和44年には、診療報酬審査支払業務の精度の向上や業務の効率化を図るために4月診療分から業務の一部電算化を始め、昭和47年には兵庫県単独の老人医療費公費負担制度の実施に伴って老人医療費の審査支払業務を始めました。これは70歳以上対象となっています。翌年の昭和48年には兵庫県単独の福祉医療制度が創設されました。それに伴い、県単福祉医療費の審査支払業務を始めました。対象は老人65歳以上で乳児や身障、難病のかたとなっています。

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国民健康保険は、国や市町村の助成金や加入者の保険料により運営がなされています。また、国民健康保険に加入していれば、医療機関にて治療を受けたときに、医療費の一部を払うだけで医療機関を利用することができるのです。その医療費の負担の割合は、つぎのようになっています。3歳未満は2割で3歳から69歳は3割、70歳以上は1割です。ただ、70歳以上であっても、所得の多い人の場合は3割の負担となってしまいます。また国民健康保険は、医療機関で診察する他にも次のような場合に使用することができます。

まずは、訪問介護(訪問看護療養費)です。必要なものは保険証で、被保険者が死亡した時(葬祭費)には必要なものが領収書、保険証、印鑑です。それから、子供が生まれた時(出産一時金)は子供1人あたり35万円が支給されることになります。必要なものは保険証、印鑑、母子手帳です。歩行困難による車利用(入院時等)は国民健康保険によって必要と認められれば、お金が支給されるようになります。必要なものは医師の診察書(意見書)、領収書、保険証、印鑑です。

また、国民健康保険の保険料は、各市町村によって違います。なぜかというと国民健康保険が、国ではなくて市町村によって運営されているからです。また、国民健康保険の保険料は、保険加入者の所得やその世帯の資産などにより個人差が出てきます。もしも、保険料を滞納してしまえば、保険証の有効期限の短くされてしまうこともあります。そsて保険の給付が差し止められたりしてしまうことになります。このようなことを踏まえて、国民健康保険に対する正しい知識を身につけておき、健康で安心した生活を送るようにしましょう。