国民健康保険まるわかりガイドについて

 普段、何気なく入っている健康保険・・・でも、ここでちょっとお勉強してみませんか?国民健康保険料の仕組み、退職後の健康保険について、国民健康保険の減額と減免、国民健康保険証のお話、国民健康保険と扶養、民健康保険と介護保険制度についてなどなど、国民として知っておきたい情報が満載です。

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国民健康保険まるわかりガイド 新着情報

国民健康保険の加入と脱退についてご紹介します。国民健康保険には、会社などの健康保険加入者とその被扶養者や生活保護を受けている世帯以外のすべての人が加入することになっています。たとえば、次のような人が国民健康保険加入者(国民健康保険被保険者といいます)となっています。自営業者、農業、漁業に従事する人などです。

その他にも退職をして会社の健康保険をぬけた人やパート、アルバイトなどで、職場の健康保険に加入していない人。外国人登録を行っており日本に1年以上滞在する人(資格適用は、入国資格によります)です。その反対に、職場の健康保険に加入していたり、扶養に認定されたときには国民健康保険から脱退することになります。

国民健康保険へ加入したり、国民健康保険から脱退する場合には、自分が居住する市区町村の役場ですみやかに手続きをおこないましょう。ただし、後期高齢者医療制度に加入された場合は、脱退の手続をおこなう必要ありません。国民健康保険への加入や脱退時には手続きに必要なものがありますので用意してから手続きをおこないましょう。

札幌市の国民健康保険についてご紹介します。国民健康保険とは、市町村を単位にそして地域ごとに運営されるしくみ(国保組合を除く)となっています。そのため、 その地域での医療費の使われ方、そして加入している方の年齢・所得の構成などにより保険料は異なります。札幌市の場合は、大学病院など、市内には大きな病院がたくさんあります。そのため高度な治療や療養を受けやすい環境が整っています。

また、高齢者などの医療を必要とする機会の多い方が、他の健康保険よりも多く加入しています。そのため、医療費は極めて高くなっています。例えば、平成18年度決算において全国民の一人当たり医療費26万円弱に対して札幌市国保加入者の一人 当たり医療費は50万円弱というようになっています。保険料は医療費をまかなうためのものです。

そのため、医療費が増えてしまうとそれに伴って保険料も、高くなってしまいます。しかし、札幌市では、加入世帯の負担を少しでも軽くするために、毎年、一般会計から多額の補助である繰り入れを行っています。保険料決定のしくみについてはウェブサイトからも閲覧することができますので興味のある方はごらんになってみてはいかがでしょうか。

京都府国民健康保険団体連合会(http://www.kyoto-kokuhoren.or.jp/)についてご紹介します。京都府国民健康保険団体連合会の概要については次のとおりとなっています。まず、目的ですが連合会は国民健康保険法第83条の規定に基づいてその会員である保険者(市町村及び国民健康保険組合)が共同して、その目的を達成するために必要な事業を行うことを目的としています。

これは国保連合会規約第1条です。京都府国民健康保険団体連合会の設立は昭和16年10月に京都府国民健康保険組合聯合会を設立し、昭和23年10月に京都府国民健康保険団体連合会に改組、改称しました。そして昭和36年4月には京都府において国民健康保険の皆保険達成しました。名称および所在地名称については次のとおりです。

京都府国民健康保険団体連合会が名称で所在地は〒600-8411京都市下京区烏丸通四条下る水銀屋町620番地 COCON烏丸内です。電話番号は(075)354-9011(代)でFAX番号は(075)354-9099となっております。連合会は、国民健康保険の保険者が共同してその目的を達成するために設立された団体なのですが、その性格は公法人であるとされています。これは国保法第83条で定められています。